池袋おやじの朝は早い

豊島区に妻と子供一人と暮らしてる、ひろしです。

今は46歳になりました。結構な年齢ですが、現役の大工です。

サラリーマンは基本朝7時前に起きて朝ご飯を食べて7時半くらいには家を出て会社に向かい、夕方6時半くらいに仕事を終わらせて帰路につく。これが当たり前で普通のいつもの平日だと思う。

だが、俺は違う。朝は必ず6時には起きて朝ご飯とかを済ませて7時には家を出る。そして現場につけば、道具を確認してからその日の作業をし、12時には昼をしっかり食べて夕方5時ごろには作業を終わらせる。

なんでこの時間に終わらせるかと言えば、基本的には近隣住民の人の生活の迷惑になってはいけないから。

昼間は仕事に出てて家にいない人の方がほとんどだが、夕方には主婦やパートの人も家に帰っていて、子供がいれば子供も学校や遊びから帰ってくる。それに数時間後には一家の大黒柱も家に帰ってくるので家族の時間になる。

そんな時間にガーガーうるさい音をたてて作業をすればクレームになる。その現場での建築がストップさせられてしまうのだ。

池袋駅周辺は若者が歩いてて賑わっているが、豊島区は奥に入れば住宅地が立ち並ぶ。大工は近隣の住民の人の心遣いで作業ができてるので、そこは忘れてはいけない。

そんな職人気質な俺だが、普段から危なくないようにヘルメットをしてるので夏場は熱がこもる。汗は尋常じゃないのだ。

そうなれば心配なのは頭皮の問題。俺の頭皮はかなり残念な事になりかけている。

薄毛ってやつだ。30代から薄くなり始めて今でも残ってはいるが頼みの綱って状態。結構危ない。

なにか手を打たないとそのうち髪の毛がなくなってしまいかねない。どうしたものか・・・。